親知らずの抜歯
親知らずの抜歯
本当に必要な場合だけ、安全かつ丁寧に
親知らずは口の中のいちばん奥に生える奥歯で、3番目の大臼歯であることから第三大臼歯とも呼ばれます。
親知らずが生えたからといって、必ずしもすべて抜かなければならないわけではありません。
しかし、正常に生えていなかったり、位置的にケアが難しかったりする場合は、虫歯や炎症、歯並びの変化などを引き起こすため、抜歯することをおすすめします。
口の中のいちばん奥にあるため歯みがきがしにくく、さまざまなお口のトラブルの原因になるので、定期的な検診と親知らずの抜歯が必要です。

なぜ親知らずの抜歯が必要なのでしょうか?
ケアが行き届きにくい場合親知らずは口のいちばん奥にあるため、清潔に保つのが難しい
埋伏している場合親知らずの一部が歯ぐきに覆われていると、周りの歯ぐきに炎症が起きやすい
斜めに生えた親知らず周りの歯の根を溶かしたり、隣の歯との間に食べ物が詰まりやすくなる
横向きに生えた親知らずすぐ手前の奥歯の根を圧迫し、炎症などのトラブルを引き起こす
ケース別 親知らずの抜歯症例
2020.05.24
2020.06.29左下顎の埋伏親知らずの抜歯
2020.04.24
2020.06.24右下顎の埋伏親知らずの抜歯
2019.11.05
2020.12.24両側下顎の埋伏親知らずの抜歯
上の写真は同一条件で撮影しています。
すべての治療には副作用が生じる可能性があります。
本写真は患者様の同意のもとで掲載しています。
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治療方法
- STEP 01
先進の3D CT分析システムを活用し、親知らずの大きさや形、埋伏の程度、神経管や周りの歯との距離などを3次元で精密に把握します。
- STEP 02
さまざまな抜歯ケースを精密に診断した結果をもとに、患者様一人ひとりの口腔構造に合わせた最も安全な抜歯計画を立てます。
- STEP 03
豊富な臨床経験をもつ医療陣の繊細な技術で、周囲の組織や神経へのダメージを最小限に抑え、迅速かつ安全に親知らずを抜歯します。